代表メッセージ

真に子どものための保育を追い求める
‐キッズコーポレーションホールディングスの海図なき航海は続きます‐

大学卒業後、大学付属幼稚園の教諭からスタートし30年間、乳幼児教育に携わって参りました。
様々な出来事がありましたが、常に私の中にあったのは「子どものために真の乳幼児教育を実践すること」「幼児教育によって国を変えること」でした。それは幼稚園教諭の時も、6畳のワンルームマンションで起業したばかりの時も、そして会社が大きく成長し、全国に150以上の園を運営するに至った今でも一貫して変わりません。

この30年の中で、私たちがやりたいことと同様にやるべきことが増えて参りました。乳幼児教育の周辺事業、保育者の養成事業など様々に広がっています。そのために会社をホールディングス制に移行し、新たな事業に挑戦しようとしています。

また、日本の乳幼児教育には世界でも群を抜いたメソッドがあります。それらをより体系化し、世界に広げていきたいと考えています。6畳のワンルームマンションで全国を夢見ていたように、小さな日本の片隅にある私どもキッズコーポレーションホールディングスは今、世界を夢見ています。そして数年前から私自身が海外に足を運び始めました。「夢は見るものではなく叶えるもの」という思いを胸に歩み続けていきます。

これからのキッズコーポレーションホールディングスを楽しみに、そして温かく見守って頂ければ幸いです。

代表取締役 大塚 雅一

代表取締役 大塚 雅一
プロフィール

代表取締役 大塚 雅一

大学卒業後、大学付属幼稚園勤務を経て、27歳で起業。
「画一的な幼児教育」に疑問を感じ、理想の幼児教育像を求めて300ヵ所を超える幼稚園・保育園を訪問。
自らが理想とする幼児教育を追い求めて現在に至る。
代表取締役を務める株式会社キッズコーポレーションでは病院内保育園、企業内保育園を全国各地で展開。
都内を中心に認可保育園「大空と大地のなーさりぃ」を運営。

2018年4月現在、約150園の施設を運営することで、働く女性を側面から支援している。
2017年秋「藍綬褒章(ランジュホウショウ)」を受章。 51歳という異例の若さで受章し、天皇陛下にも拝謁させて頂いた。